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42Seoul ラピシン 口コミ

42Seoul ラピシン 口コミ

「42ソウル・ラピシン」第10期第1次コースへの参加レポート

はじめに

就職活動を進めていた今年の半ば、SSAFYの修了が迫っていた時期、準備期間がさらに長引くのではないかと懸念し、企業への応募書類を作成すると同時に、様々なブートキャンプや教育プログラムについて調べる時間を設けた。

その結果、自分に最も適した教育プログラムは42Seoulだと考え、応募することにした。

理由はいくつかあったが、中でも他のブートキャンプ課程に比べて自律的な学習や時間的な柔軟性があり、比較的Low-Levelの言語を扱うという点に魅力を感じた。

ラピシン課程の進行

チェックインとラピシンへの申し込みを無事に終え、ラピシン課程を待っている間に、いくつかの企業から最終合格の通知を受けた。 当初はコースを辞退しようと考えていたが、現場で活躍する42の卒業生たちの話や42の教育課程を考慮した際、十分に両立可能だと判断し、序盤は全力で取り組み、その後は仕事と並行して進めた。

42のコースについて調べた人ならある程度ご存知だろうが、入学・受講前にラピシンと呼ばれるプレコースがある。このコースはかなり過酷な部類に入るのだが…

おそらく基礎のない非専攻者ならついていくのも大変だろうし、ある程度のプログラミング知識がある非専攻者なら、一生懸命取り組めば一定の成果を上げられると思う。専攻者の場合、他の理由でカリキュラムに集中できなかったり、いじめに遭わなければ、本コースへの入学は難しくはなかっただろうと考えている。

個人的な考えだが、42で行われる教育は大学の課程と類似性がかなり高いため、むしろ非専攻者にとってより良いものになる可能性があると思う。大学ですでに十分な関連教育を受けていた専攻者の場合、42が提供する奨学金やその他の制度を除けば、他のブートキャンプに比べてメリットが相対的に乏しく見えた。

私が入学を検討した理由は、奨学金とは別に、専門知識の不足を補える優れた教育課程だと考えたからであり、その大前提は就職したからといって変わらなかったため、ラピシンコースを最後まで完走することができた。

(当然ながら、就職後は奨学金を受け取ることができない…)

結果

幸いにも良い結果を得ることができ、今回の42Seoul第10期として本コースを受講できるようになった。現在、会社で担当している職務と似た技術スタックを使用するため、双方に良い好循環が生まれるだろうと期待している。

Q & A

一般的によくあるコースに関する質問に答えてみると、

1. 基礎知識なしの非専攻者でも合格可能か?

初期の期はともかく、再挑戦が可能になったとはいえ、情報が広く出回っている現時点ではほぼ不可能だ

2. どのような人にこのコースを勧めたいか?

まだ学部在学期間が長く残っている専攻生、就職を考慮せず期間を長く取って基礎知識を築きたい非専攻者。

3. 受講前に知っておくと良いこと?

C言語の基礎的な概念や、初めて触れた時にすぐに理解しにくいポインタなど、知っていればいるほど良い。皆がShellの使い方を強調しているが、そこにGitの使い方を習得しておくようアドバイスしたい。

4. コースを進めながら、ぜひやってみてほしいことは?

個人的には、最初のRushチームのメンバーが本当に素晴らしい人たちで、最後までその方々と完走した立場から言うと、他の人との交流が必ずしも必要というわけではないが、機会があれば逃さず交流してほしい。開発者にとって、コーディングと同じくらいコミュニケーション能力も重要だ!

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